釘宮 崇の記事一覧( 17 件 )

資金繰りの良い会社の特徴

資金繰りの良い会社の特徴 ① 利益率が高い ② 売上の入金サイクルが仕入の支払サイクルより早い ③ 在庫が少ない ④ 固定資産が少ない ① 利益率が高い 利益率が高い会社と低い会社で、売上額が同じだとすると、得られる利益が多いのは、もちろん利益率が高い会社のほうです。 得られる利益が多い、イコール、得られるお金も多くなりますので、利益率が高い会社ほど、資 ...続きを見る

資金繰りの良い会社の特徴
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/23   [投稿者] 釘宮 崇

財務分析はここをチェック!(貸借対照表編 ①流動比率)

自社の決算書をもとに、財務分析を、税理士や銀行にしてもらったことがあるという方もいらっしゃると思います。 しかし、分析結果が詳細であればあるほど、何をどう見ていいかわからないという場合もあるのではないでしょうか。 分析されたすべての指標を理解するのはなかなか大変です。 まずは、初級編として、2つの代表的な指標に絞って、チェックをしてみることをオススメし ...続きを見る

財務分析はここをチェック!(貸借対照表編 ①流動比率)
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/21   [投稿者] 釘宮 崇

売上増を考えるなら? 「マーケティングの4P」を切り口に

売上の減少、売上の低迷を何とか打開したい。 しかし、どのような切り口で策を考えていくべきか・・。 手あたり次第考えても、なかなか名案は浮かばないものです。 手掛かりを見つけたいときは、切り口を持って考えてみる! マーケティングミックスの考え方が、ヒントになると思います。 マーケティングミックスとは、 マーケティング戦略において、望ましい反応を市場 ...続きを見る

売上増を考えるなら? 「マーケティングの4P」を切り口に
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/3   [投稿者] 釘宮 崇

ラグビー日本代表チーム、感動!

ラグビーW杯、日本4強ならず 南アフリカに3-26 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日、準々決勝が行われ、日本は東京スタジアムで過去2度の優勝を誇る南アフリカと対戦し、3-26で敗れた。 1次リーグから快進撃を続けてきたが、過去最高成績となる8強で大会を去る。 2019/10/20 日本経済新聞 ラグビーワールドカップ 日本代表の戦いが終わりました。 1次 ...続きを見る

ラグビー日本代表チーム、感動!
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/10/25   [投稿者] 釘宮 崇

第三者への事業承継の促進 税制措置

令和2年度税制改正に関する経済産業省要望 第三者への事業承継の促進に資する税制措置の創設 (所得税・法人税・個人住民税・法人住民税・事業税) ○ 近年、後継者が不在であること等を背景に、黒字企業を含めた企業の休廃業・解散件数が増加傾向にあり、現状を放置すれば価値のある企業や技術、ノウハウ等が失われる可能性がある。 ○ 後継者不在の中小企業の事業承継を後 ...続きを見る

第三者への事業承継の促進 税制措置
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(税務・会計)   [更新日] 2019/10/11   [投稿者] 釘宮 崇

消費税10%、軽減税率がスタートします。

明日10月1日。 消費税率が10%に上がり、軽減税率が導入されます。 何が8%で、何が10%か、という線引きなのですが、基本的な基準はこのようになっています。 ① 飲食料品(お酒、外食を除く) ② 週2回以上発行される新聞(定期購読されるものに限る) 軽減税率になりそうで、ならないもの。 逆に、軽減税率にならなさそうで、なるもの。 最近テレビのニュー ...続きを見る

消費税10%、軽減税率がスタートします。
[カテゴリ] 消費税その他   [更新日] 2019/9/30   [投稿者] 釘宮 崇

「失敗しにくい」新規事業はこう考える!

【経営者の方からのご相談】 本業は安定しているが、更なる成長とリスクヘッジのために、新規事業を考えていきたい。 いろいろ考えてはみるが、成功の可能性を考えると、どれも低く感じてしまう。 成功率の高い新規事業とは、どのような切り口で考えていくべきか? 新規事業は思い付きで取り掛かっても、なかなか成功しません。 土俵の異なるビジネスに安易に手を出し ...続きを見る

「失敗しにくい」新規事業はこう考える!
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/19   [投稿者] 釘宮 崇

社員の定着率をUPさせるには?「トータルリワード」という考え方

賃金が上がれば上がるほど、社員の満足度は上がるか? アメリカ発祥のマネジメントで「トータルリワード」という考え方があります。 社員は金銭的報酬のみを求めて、仕事をしているわけではなく、 金銭的報酬と非金銭的報酬の総合的なバランスを、モチベーションの源としている という考え方です。 冒頭の、   賃金が上がれば上がるほど、社員の満足度は上 ...続きを見る

社員の定着率をUPさせるには?「トータルリワード」という考え方
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/17   [投稿者] 釘宮 崇

店内飲食なら10%、持ち帰りなら8%

10月の消費増税に際して、「店内・持ち帰り同額」を選ぶ外食企業が目立ち始めた。 ゼンショーホールディングス(HD)の「すき家」は、10月から持ち帰りと店内飲食の税込み価格をそろえると発表。 主力の牛丼並盛については、店内飲食時の本体価格を引き下げ、350円の税込み価格を維持する。 「サイゼリヤ」も同額を計画するなど、本体価格を調整するチェーンが増えている。  ...続きを見る

店内飲食なら10%、持ち帰りなら8%
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(税務・会計)   [更新日] 2019/9/6   [投稿者] 釘宮 崇

安易な成果主義は危険!成果主義導入にあたっての注意点

以前、ある社長様から、このような質問を受けました。 営業社員に成果主義(歩合制)を導入した。 結果を出せば給料が上がるシステムで、社員のモチベーションが上がり、会社全体の営業成績が上がることを期待した。 しかし、社員の意欲向上はみられず、また営業成績はほぼ横ばいで上がっていない。 なぜウチの会社の成果主義は機能しないのか? 成果主義が機能するため ...続きを見る

安易な成果主義は危険!成果主義導入にあたっての注意点
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/3   [投稿者] 釘宮 崇
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