記事一覧( 10 件 )

資金繰りの良い会社の特徴

資金繰りの良い会社の特徴 ① 利益率が高い ② 売上の入金サイクルが仕入の支払サイクルより早い ③ 在庫が少ない ④ 固定資産が少ない ① 利益率が高い 利益率が高い会社と低い会社で、売上額が同じだとすると、得られる利益が多いのは、もちろん利益率が高い会社のほうです。 得られる利益が多い、イコール、得られるお金も多くなりますので、利益率が高い会社ほど、資 ...続きを見る

資金繰りの良い会社の特徴
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/23   [投稿者] 釘宮 崇

財務分析はここをチェック!(貸借対照表編 ①流動比率)

自社の決算書をもとに、財務分析を、税理士や銀行にしてもらったことがあるという方もいらっしゃると思います。 しかし、分析結果が詳細であればあるほど、何をどう見ていいかわからないという場合もあるのではないでしょうか。 分析されたすべての指標を理解するのはなかなか大変です。 まずは、初級編として、2つの代表的な指標に絞って、チェックをしてみることをオススメし ...続きを見る

財務分析はここをチェック!(貸借対照表編 ①流動比率)
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/21   [投稿者] 釘宮 崇

売上増を考えるなら? 「マーケティングの4P」を切り口に

売上の減少、売上の低迷を何とか打開したい。 しかし、どのような切り口で策を考えていくべきか・・。 手あたり次第考えても、なかなか名案は浮かばないものです。 手掛かりを見つけたいときは、切り口を持って考えてみる! マーケティングミックスの考え方が、ヒントになると思います。 マーケティングミックスとは、 マーケティング戦略において、望ましい反応を市場 ...続きを見る

売上増を考えるなら? 「マーケティングの4P」を切り口に
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2020/6/3   [投稿者] 釘宮 崇

ラグビー日本代表チーム、感動!

ラグビーW杯、日本4強ならず 南アフリカに3-26 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は20日、準々決勝が行われ、日本は東京スタジアムで過去2度の優勝を誇る南アフリカと対戦し、3-26で敗れた。 1次リーグから快進撃を続けてきたが、過去最高成績となる8強で大会を去る。 2019/10/20 日本経済新聞 ラグビーワールドカップ 日本代表の戦いが終わりました。 1次 ...続きを見る

ラグビー日本代表チーム、感動!
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/10/25   [投稿者] 釘宮 崇

「失敗しにくい」新規事業はこう考える!

【経営者の方からのご相談】 本業は安定しているが、更なる成長とリスクヘッジのために、新規事業を考えていきたい。 いろいろ考えてはみるが、成功の可能性を考えると、どれも低く感じてしまう。 成功率の高い新規事業とは、どのような切り口で考えていくべきか? 新規事業は思い付きで取り掛かっても、なかなか成功しません。 土俵の異なるビジネスに安易に手を出し ...続きを見る

「失敗しにくい」新規事業はこう考える!
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/19   [投稿者] 釘宮 崇

社員の定着率をUPさせるには?「トータルリワード」という考え方

賃金が上がれば上がるほど、社員の満足度は上がるか? アメリカ発祥のマネジメントで「トータルリワード」という考え方があります。 社員は金銭的報酬のみを求めて、仕事をしているわけではなく、 金銭的報酬と非金銭的報酬の総合的なバランスを、モチベーションの源としている という考え方です。 冒頭の、   賃金が上がれば上がるほど、社員の満足度は上 ...続きを見る

社員の定着率をUPさせるには?「トータルリワード」という考え方
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/17   [投稿者] 釘宮 崇

安易な成果主義は危険!成果主義導入にあたっての注意点

以前、ある社長様から、このような質問を受けました。 営業社員に成果主義(歩合制)を導入した。 結果を出せば給料が上がるシステムで、社員のモチベーションが上がり、会社全体の営業成績が上がることを期待した。 しかし、社員の意欲向上はみられず、また営業成績はほぼ横ばいで上がっていない。 なぜウチの会社の成果主義は機能しないのか? 成果主義が機能するため ...続きを見る

安易な成果主義は危険!成果主義導入にあたっての注意点
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/9/3   [投稿者] 釘宮 崇

信長の原理

垣根涼介氏による『信長の原理』を読んだ感想です。 垣根涼介氏は、『ワイルドソウル』『君たちに明日はない』など時間を忘れさせてもらえる(現実逃避できる)作家で、楡周平氏などと並んで好きな作家です。今回の『信長の原理』は、マネジメント論の2対6対2の法則(パレートの法則)を最初から最後まで貫いていて話を進めていくという点で画期的でした。明智光秀の軍隊に比べて劣っ ...続きを見る

信長の原理
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/7/10   [投稿者] 田中伸治

やる気のない日本の会社員

努力、やる気、頑張りという言葉が大好き。 まじめでコツコツ勤勉。 日本人と言えば、このようなイメージですが、実際に仕事へのモチベーションを調査すると、このような結果になったそうです。 米ギャラップが企業の従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)を調査したところ「熱意あふれる社員」の割合は、米国が32%なのに対し、日本はわずか6%にすぎなかった。 調査した1 ...続きを見る

やる気のない日本の会社員
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/6/6   [投稿者] 釘宮 崇

儲からない会社は、なぜ儲からないか?

京都に、精密小型モーターの開発、製造を手掛ける日本電産という会社があります。 日本電産の永守重信社長は、日本を代表する経営者として広く知られており、 「M&Aを活用し企業規模を拡大する」という経営手法で、大変有名です。 その永守社長の言葉。 私が今まで譲っていただいた会社は、技術はとても高く、いい製品を作っているのです。 ところが儲かっていない。  ...続きを見る

儲からない会社は、なぜ儲からないか?
[カテゴリ] コンサルティング   [更新日] 2019/5/30   [投稿者] 釘宮 崇
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