記事一覧( 16 件 )

「ラジオCM」というツール

若者、ラジオ聴取増える  TVと逆行、スマホ普及で 電通によると2018年のラジオ広告は1278億円と20年前から41%減ったが、足元ではほぼ横ばい。 むしろ都心部に限れば復活している。 広告復活の背景には、若い世代でラジオ聴取者が増えていることにある。 きっかけの1つは10年に運用が始まったラジオ放送配信アプリ「radiko(ラジコ)」。 総務省の調査では10、20代 ...続きを見る

「ラジオCM」というツール
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/10/3   [投稿者] 釘宮 崇

事業承継「お試し」支援

経済産業省は中小企業の経営者が第三者に事業を譲るのを後押しする。 事業を譲り受ける人があらかじめ入社して働く期間の費用を一部補助するほか、候補者を全国から探せるデータベースを整える。 事業を譲るときの税制面の優遇も検討する。 後継者不足に悩む中小は多く、廃業になると技術などが失われる。 負担減の施策を通じ、円滑な事業承継につなげる。 2019/8/21 日 ...続きを見る

事業承継「お試し」支援
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/9/27   [投稿者] 釘宮 崇

「売らなくてもOK」という接客

商品やサービスの売り買いは全てネットに集約されていく――。 そんな未来を見据えて、丸井グループが店舗改革を急いでいる。 合言葉は「売らなくてもOK」。 2019/9/2 日経MJ 「リアル店舗のショールーム化」が言われています。 実際の店舗で実物を見て、商品の大きさや色、使い勝手などを確認。 その後、ネットの最安値の店で購入。 このような流れで商品を購入 ...続きを見る

「売らなくてもOK」という接客
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/9/26   [投稿者] 釘宮 崇

意見を出し合って最善を尽くす。

今季で退任、関学大アメフット部・鳥内監督 常勝軍団を築いた名指揮官が語る「過去・現在・未来」 関西学生アメリカンフットボール1部リーグは30日、開幕する。 12回の学生日本一に導き、昨年の「日大タックル騒動」では、前面に立ち、部員、そして競技を守った関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(60)は28年目の今季限りで退任。 強烈なカリスマと歯に衣(きぬ ...続きを見る

意見を出し合って最善を尽くす。
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/9/20   [投稿者] 釘宮 崇

「オヤカク」

就職活動の現場で、ここ数年当たり前のように飛び交う「オヤカク」(「親に確認」の略)という言葉がある。 内定者の親に企業が入社意向を確認することを指す造語だ。 オヤカクの結果、学生が内定を辞退するケースが増えているという。 NIKKEI STYLE  2019/7/10 最近「オヤカク」という言葉を目にしました。 最近の就職活動では、企業が学生に内定を出したもの ...続きを見る

「オヤカク」
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/9/10   [投稿者] 釘宮 崇

店内飲食なら10%、持ち帰りなら8%

10月の消費増税に際して、「店内・持ち帰り同額」を選ぶ外食企業が目立ち始めた。 ゼンショーホールディングス(HD)の「すき家」は、10月から持ち帰りと店内飲食の税込み価格をそろえると発表。 主力の牛丼並盛については、店内飲食時の本体価格を引き下げ、350円の税込み価格を維持する。 「サイゼリヤ」も同額を計画するなど、本体価格を調整するチェーンが増えている。  ...続きを見る

店内飲食なら10%、持ち帰りなら8%
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/9/6   [投稿者] 釘宮 崇

最低賃金が上がる影響

中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会は31日、2019年度の最低賃金の引き上げを決めた。 東京都と神奈川県は時給1千円を超え、19年度と同じ上昇率が続けば全国平均も23年度ごろに1千円台にのる。 最低賃金に近い水準で働く人は女性や中小企業の従業員に多い。 引き上げで所得と消費が増え、生産性も高まるという「1千円時代」の好循環を実現できるかどうかは ...続きを見る

最低賃金が上がる影響
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/8/23   [投稿者] 釘宮 崇

「めざせ世界一!」を掲げる経営戦略

ホークス 進化の源泉(1) 自前ドーム 攻めの集客 ユニホーム46万枚配布 経営に自由度、稼ぐ力磨く 平成で最多7度のプロ野球日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスが、グラウンドだけでなく球団経営でも勢いをみせている。 福岡ダイエーホークスとして大阪から移転して30年。 パ・リーグ下位の厳しい時代や親会社の交代を経験しながら「勝つことで組織として進化してきた」( ...続きを見る

「めざせ世界一!」を掲げる経営戦略
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/25   [投稿者] 釘宮 崇

好調の秘密は「エクセル」!

破竹のワークマン 秘密はエクセル  作業服、需要予測高度化で欠品4% 全社員に分析スキル 作業服チェーン最大手のワークマンは2019年3月期、8期連続で最高益を更新した。 アウトドアに特化した新型店が好調の原動力とされるが、理由はもう一つある。 徹底したデジタル化だ。 高度な人工知能(AI)よりむしろ昔ながらの「エクセル」を駆使。 上意下達ではなく、全社員がデ ...続きを見る

好調の秘密は「エクセル」!
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/19   [投稿者] 釘宮 崇

社長100人アンケート 世界景気は悪化する・・?

世界景気に対する警戒感が企業経営者の間で広がってきた。 「社長100人アンケート」で半年後の見通しを聞いたところ、「悪化」との回答が30.6%で「拡大」(29.2%)を上回った。 背景には米中貿易摩擦や中国景気の悪化がある。 新興国経済の成長や米国の景気回復に支えられた世界景気が、曲がり角を迎えているとの認識が経営者の間で広がっていることが浮き彫りになった。 2 ...続きを見る

社長100人アンケート 世界景気は悪化する・・?
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/8   [投稿者] 釘宮 崇
コラムカテゴリー
法人税(11)
所得税(3)
会計(1)
コラム投稿者
全て(53)
田中伸治(29)
釘宮 崇(24)