記事一覧( 8 件 )

好調の秘密は「エクセル」!

破竹のワークマン 秘密はエクセル  作業服、需要予測高度化で欠品4% 全社員に分析スキル 作業服チェーン最大手のワークマンは2019年3月期、8期連続で最高益を更新した。 アウトドアに特化した新型店が好調の原動力とされるが、理由はもう一つある。 徹底したデジタル化だ。 高度な人工知能(AI)よりむしろ昔ながらの「エクセル」を駆使。 上意下達ではなく、全社員がデ ...続きを見る

好調の秘密は「エクセル」!
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/19   [投稿者] 釘宮 崇

社長100人アンケート 世界景気は悪化する・・?

世界景気に対する警戒感が企業経営者の間で広がってきた。 「社長100人アンケート」で半年後の見通しを聞いたところ、「悪化」との回答が30.6%で「拡大」(29.2%)を上回った。 背景には米中貿易摩擦や中国景気の悪化がある。 新興国経済の成長や米国の景気回復に支えられた世界景気が、曲がり角を迎えているとの認識が経営者の間で広がっていることが浮き彫りになった。 2 ...続きを見る

社長100人アンケート 世界景気は悪化する・・?
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/8   [投稿者] 釘宮 崇

G20大阪サミット 大阪市内の交通量半減

29日閉幕した20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)開催に伴う阪神高速道路などの大規模な交通規制が30日午後、解除された。 大阪府警は同日、27~30日の大阪市内の交通量が通常と比べ51%減ったとの推計を発表。 半減の目標を達成した。 2019/7/1 日本経済新聞 G20が6/29に閉幕。 大阪市内もいつもの街中に戻りました。 G20期間中は、大阪市内の道路では交通規 ...続きを見る

G20大阪サミット 大阪市内の交通量半減
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/7/2   [投稿者] 釘宮 崇

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。 長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。 公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。 2019/6/3 日本経済新聞 老 ...続きを見る

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/6/13   [投稿者] 釘宮 崇

上場小売業の給与 6年連続増

会社員の給与が増えている。 民間調査会社の東京商工リサーチ(東京・千代田)によると、2018年の上場企業の従業員平均給与は前年比1.1%増の年606万2000円。 12年から7年連続の給与増となり、11年の調査開始から初めて600万円台に達した。 業種別にみると小売業が最も低かったが、人手不足を背景に6年連続で前年を上回っている。 2019/5/31 日経MJ 人手不足で、 ...続きを見る

上場小売業の給与 6年連続増
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/5/31   [投稿者] 釘宮 崇

GDP速報値 プラス成長のカラクリ?

内閣府が20日発表した2019年1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、 物価変動の影響を除いた実質ベースの季節調整値で前期比0.5%増えた。 年率換算では2.1%増になる。 2四半期連続のプラス成長となったが、中国経済の減速で輸出が減ったほか、 内需の柱である個人消費と設備投資も減少に転じた。 経済の停滞で輸入が急減したことがGDPを計算上押し上げた。 2019/5/20 日 ...続きを見る

GDP速報値 プラス成長のカラクリ?
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/5/21   [投稿者] 釘宮 崇

平成の消費不振は本当?

平成の消費不振は本当? 手応えなき支出、負の印象 医療・通信費増え家計圧迫 平成が終わって10日。改めて平成とはどんな消費活動をしていたのでしょうか。 失われた10年、20年などとも言われた平成。 低迷や不振と言われ続けた平成の消費は本当にそうだったのでしょうか。 2019/5/10 日経MJ バブル崩壊から、失われた20年、リーマン・ショックなど、 平成の時代には ...続きを見る

平成の消費不振は本当?
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/5/10   [投稿者] 釘宮 崇

共働き増が追い風 個別塾

個別指導塾各社の業績が好調だ。 大手のリソー教育、東京個別指導学院の2019年2月期決算はともに増収増益。 両社の売上高は4年で3割拡大した。 共働き世帯の増加で子ども1人当たりの教育費も増えている。 高単価だが、手厚い指導をうたう個別塾が人気を集める。 ベネッセホールディングス(HD)など教育大手各社も個別塾に触手を伸ばし始めた。 2019/4/26 日経MJ 少子 ...続きを見る

共働き増が追い風 個別塾
[カテゴリ] 新聞・雑誌記事(経営・経済)   [更新日] 2019/5/7   [投稿者] 釘宮 崇
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